歌舞伎町 一番軒

白豚骨 ★★★★☆

歌舞伎町でラーメン屋さんを探してた時にふと新しいお店が出来ていることを発見してのトライ。外から見てすぐに分かるチェーン店感。

食券売機が外にあって、そこでラーメンを選ぶ感じ。中にはいって席についたタイミングで店員さんが来るので好みを注文。店内はカウンター10席程度、テーブル12人分くらいの狭いながらそこそこ収容できる感じ。

ここでびっくりしたのが「博多麺か中華麺」のチョイス。え?豚骨じゃないの?って思うんですが、どうやら普通の麺は「博多麺」って方らしいです。あと、「きくらげかメンマ」のチョイス。これって中華麺でメンマにしたら何ラーメン?ってなる。ニンニクの有無もこの時に伝える。

で、どうやらこの店が名古屋発祥で、中華麺で豚骨でメンマって言えば気づいたのが「スガキヤ」だ!って事。そういうことですね。

ちなみにテーブル調味料は、昆布酢、餃子のタレ、コショー、ごま、ラー油、ラーメンだれ、紅生姜。

細麺で湯で時間も早いっぽくてすぐにラーメンは運ばれてくる。びっくりするくらい白い白濁スープは濃厚白豚骨スープな感じ。豚骨臭さはそんなに無くてむしろ既成品っぽい感じがスガキヤ感たっぷり。

チャーシューは厚め大きめ。箸でつまもうと思ったら重さで滑り落ちてスープがハネて飛びました。食べ方注意。麺は嬉しい極細麺。ここがスガキヤと違ってちょっとだけ九州っぽい感じに仕上がる。味は結構濃いけど、替え玉すればちょうどいい感じに仕上がっていくのかなと。

麺の量が結構あったので替え玉はしなかったけど、替え玉とかは普通にあるみたい。その際にも「中華麺ですか?博多麺ですか?」って聞かれてたからよっぽど中華麺推しなんだろうか?ちなみに外国人の子が頑張って対応してたけど「博多麺」と「カタ目」の区別が全然ついてなさそうだった。そりゃ難しすぎるだろうに。

店を出てからこの店が名古屋発祥だと知り納得。嫌いじゃないスガキヤ系な感じだったのでまた行きたいかな。ごちそうさまでした。

熟成極豚ラーメン 一番軒 東京歌舞伎町本店

  • TEL: 050-5595-9412
  • 住所: 東京都新宿区歌舞伎町1‐28‐3
  • 営業時間: 11:00~23:00
  • 定休日: 年中無休